顎にプロテーゼを入れて輪郭形成をする美容整形手術を受けました

自分へのご褒美として手術を受けることに

毎年自分へのご褒美として、海外旅行に行くことにしていますが、それを我慢して美容整形手術を受けることに決めました。
自分のためになる手術なので、お金を支払っても惜しくないという結論に達したからです。
正式に手術の契約を結んで、念入りな健康チェックとカウンセリングを受けました。
病気ではないのに、手術着を着用するのは変な気持ちになりましたが、これから生まれ変わった自分になれると思うと楽しみでしょうがありませんでした。
手術を行う前に麻酔を打ちましたが、意識はあったので手術中は神妙な気持ちになりました。
痛みは全くなく、術後の自分の姿を思い描いているうちに手術は終了しました。
麻酔が切れた後も、顎周辺が少し熱を持っていて腫れている感じはしましたが、それ以外は特に気になることもありませんでした。
手術を受けた後は少し個室病室で休んだ後、そのまま帰宅することができました。
お風呂は血流が良くなりすぎるので控えるようにと言われたので、軽くシャワーをして過ごしましたが、普段と変わらずに過ごすことができました。
翌日になると顎の腫れは引いてきて、以前よりも顔立ちが立体的になっていることがわかりました。
顎にプロテーゼを入れるだけでこんなにも顔全体の印象に変化があるのかと驚きました。
顔にめりはりが生まれるようになっていたので、メイクをしていても楽しくてしょうがありません。
今までは壁に塗りつけるようにメイクをしていましたが、今は立体感を生かしてメイクをするようになりました。
長年のコンプレックスがこんなに簡単に解消できるとは思っていなかったので感激しています。

外国人の顔立ちの良さにコンプレックスを抱くようになった : 自分へのご褒美として手術を受けることに